NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)では、太陽光発電主力電源化推進技術開発が2020~2024年度の5年間のプロジェクトとして実施され、「NEDO再生可能エネルギー分野成果報告会2025」が実施されました(関連トピック①、関連トピック②)。
太陽光パネルリサイクルの関連して実施された『太陽電池モジュールの分離・マテリアルリサイクル技術開発』に関連して発表資料が公開されています。
太陽電池モジュールの低温熱分解法によるリサイクル技術開発(トクヤマ)(スライド、発表動画、ポスター)
結晶シリコン及びCIS太陽電池モジュールの低環境負荷マテリアルリサイクル(ソーラーフロンティア)(ポスター)
また、NEDO先導研究プログラムにおいて実施されたリサイクル性の高い太陽電池モジュールの開発に関連して、成果資料も公表されています。
NEDOでは引き続き「太陽光発電導入拡大等技術開発事業/循環型社会構築リサイクル技術開発」が2025年度~2029年度で実施されています。
太陽光パネルのリサイクル推進が求められる中、これらの成果が実際のリサイクル技術に活用ていくことが期待されます。