太陽光パネルのリサイクル事業者や行政動向、最新情報を掲載

九州電力/九州電気保安協会:太陽光パネル資源循環情報プラットフォーム構築に関する連携協定」を締結

一般財団法人九州電気保安協会、株式会社グリーナーおよび九州電力株式会社の3社は、太陽光パネル資源循環に関連した「太陽光パネル資源循環情報プラットフォーム構築に関する連携協定」を締結したと発表しています。

本協定では、株式会社グリーナーのシステムを活用し、一般財団法人九州電気保安協会の太陽光パネルメンテナンスサービス「SOLAWELL」と、九電グループの使用済太陽光パネル処理ワンストップサービス(サービス窓口 九電産業株式会社ホームページ別ウィンドウ)を通じて得られる保守点検や処理実績などの情報を活用する「太陽光パネル資源循環情報プラットフォーム」の構築について検討します。

引用元:九州電力

発表にある様に、九州電力グループでは使用済み太陽光パネル処理のワンストップサービスを開始しており関連トピック、新菱・AGCなどとも「太陽光パネルリユース・リサイクルに関する包括連携協定」を締結しています関連トピック

太陽光パネルの資源循環では、動静脈連携も含む多様の協業が模索されており、他地域でも旧一般電気事業者を核にした提携・事業モデルの構築が進んでいます。
太陽光パネルのリサイクルそのものだけでなく事業者間の連携事例が増えており、各地域の特色を活かした展開が期待されます。

参考資料