株式会社浜田は、循環型経済の推進に向けた国の新制度「再資源化事業等高度化法」における高度分離・回収事業(類型2)で、国内第1号の認定を取得しと発表しています(関連トピック)。

同社では、ホットナイフ分離法®によるガラス分離後の二次処理として、ウォータージェット工法による残存樹脂を除去するプロセスを導入しています(関連トピック)。
この技術により、太陽光パネルのカバーガラスを再び板ガラスの原料として活用することが可能となり、同法が想定する板ガラスへの水平リサイクルが実現したとしています。
太陽光パネルのリサイクル義務化法案も今国会での成立が見込まれる中、リサイクル事業者は自社技術の位置付けと制度の活用可能性を整理し、事業拡大と顧客への提供価値の向上が今後求められます。