北海道が実施している令和7年度循環資源利用促進設備整備費補助事業において、太陽光パネルの再資源化事業として株式会社よねざわ工業と株式会社協和環境サービスの2社が採択されたと公表されています(関連トピック①、関連トピック②)。
事業者名:(株)よねざわ工業
主な導入設備:選別機、破砕・分離機
事業内容:太陽電池モジュール(廃プラ、金属くず等)を分離、破砕、選別し、再資源化する事業者名:(株)協和環境サービス
引用元:北海道資料より抜粋
主な導入設備:選別機、破砕・分離機
事業内容:太陽光パネル(廃プラ、金属くず等)を選別、分離、破砕し、再資源化する
北海道では太陽光パネルの資源循環促進に向けて、官民協働の取組みが進んでいます(関連トピック)。
広大な面積を有する北海道ですが、道内各地でリサイクル施設の導入拡大が望まれます。