一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)では、地域に貢献する太陽光発電の普及拡大に資する取組みや事業を表彰する「ソーラーウィーク大賞」を2023年から表彰しており、第4回目となる2026年度「ソーラーウィーク大賞」の審査結果を発表しています(関連トピック)。
昨年度に引き続き太陽光パネルのリサイクル事業に関して表彰されており(関連トピック)、特別賞に上越マテリアル株式会社が授与されています。
事業名:新潟県 上越市『 太陽光パネルの「廃棄」から「資源」へ 地域循環プロジェクト 』
代表事業者:上越マテリアル株式会社引用元:JPEA
持続的な太陽光発電の普及・拡大には地域の理解や貢献が求められる中、使用済太陽光パネルの適正な廃棄・リサイクルも持続的な太陽光発電の普及に不可欠なものとなっています。
今後は適切な廃棄・リサイクルの実施だけでなく、地域や自治体と連携した取組みや地域の理解醸成がリサイクル事業者にも求められることになると考えられます。