一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)では、「ソーラーウィーク2026」を2026年11月5日~12日で開催すると発表しています。
開催期間中には「ソーラーウィーク大賞の表彰式」、「太陽光発電シンポジウム」や各種のセミナー・ワークショップなどのイベントが予定されており、太陽光パネルリサイクルに関するシンポジウムも予定されています。
セッション5/太陽光パネルのサーキュラーエコノミー・3Rに向けて
開催日:2026年11月6日(金) 13:45~15:15 ショートプレゼンテーションとパネルディスカッション
- (仮) 「太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律」の下位法令の検討状況(資源エネルギー庁)
- (題目未定)(株式会社カネカ)
- (仮) 実効性のあるパネルリサイクル制度に向けて(一般社団法人 再生可能エネルギー長期安定電源推進協会)
- 太陽光パネル熱分解方式による高度リサイクルについて(株式会社新菱)
- (題目未定)(平林金属株式会社)
- (題目未定)(株式会社HARITA)
- (題目未定)(モデレータ:一般社団法人太陽光発電協会)
開催方法:会場参加/オンライン参加
参加費:無料
定員:オンライン配信 各日 1,000名、会場での対面 各日 100名
引用元:JPEA情報より抜粋
今後、各種プログラムの詳細が順次は公表され、ソーラーウィーク大賞の発表があると思われます。
今回は太陽光パネルのリサイクルに関するセミナーは確認できませんが、太陽光発電の現在の立ち位置と今後の方向性に関する最新動向を把握することが期待できます。
また実際のキープレーヤーと直接交流できる機会でもあり、太陽光パネルのリサイクルを含む太陽光発電事業に関心のある方は、ソーラーウィーク特設サイトをご確認ください。