海外で取り上げられている太陽パネルリサイクル関連のニュースや記事などを、不定期に紹介していきます。特に脈絡や関連性などに拘らず、海外メディアで報じられているニュースやSNSで関心の大きいもの、内容の充実したコラムやブログ記事などを取り上げていきます。
興味のあるニュースは、元リンクから是非ご覧ください。
(独)Solarwattが、持続可能なモジュールの『Cradle to Cradle認証』を取得したと報じられています。認証の評価は『材料の安全性、材料のリサイクル性、エネルギー管理とCO2 排出量、水管理、社会的責任』の5つのカテゴリーとあります。
(米)First Solar社では、北米を中心にCdTe型太陽光パネルの製造していますが、自社製品のリサイクルにも取り組んでいます。
EUでの太陽光パネルのリサイクルに関してはPV-CYCLEが有名ですが、その他のプロジェクトやコンソーシャムが活動しています。
(関連トピック)
ナイジェリアでは太陽光発電設備が増加の一方で、確立された太陽光パネルのリサイクル工場は整備されておらず、近い将来に予想される廃棄を見越した準備の必要性があると論じられています。
Maxeon Solar Technologies and Reclaim PV Recycling Announce Partnership to Recover and Recycle SunPower Branded Solar Panels in Australia
シンガポールに本社を置くMaxeon Solar Technologies社が、豪州で太陽光パネルのリサイクルに取組むReclaim PV社とパートナーシップを締結したと報じられています。
(仏)Lagazel社はCEA(原子力・代替エネルギー庁)と共同で、アフリカでの太陽光パネルのリサイクルに取組むと報じられています。(機械翻訳から編集)
≪ Vol.8 Vol.10 ≫