兵庫県廃棄物処理・リサイクルをてがける西播環境整備株式会社は、太陽光パネルのリサイクル施設を立ち上げ、2026年末に事業開始を予定していると自社WEBサイトで発表しています。
特設サイト『ぱねるくる SEIBAN PV リサイクルセンター』が開設されており、詳細については順次発表されるとされています。
Vision
ぱねるくるが目指すビジョン再生可能エネルギーの普及が進む一方で、
引用元:西播環境整備
太陽光パネルの大量廃棄が、今後大きな社会課題になると予測されています。
太陽光パネルには、ガラス・アルミニウム・銅・銀など、
再利用価値の高い素材が多く含まれています。
私たちは、使用済み太陽光パネルからこれらの資源を回収・再資源化し、
循環型社会の実現に貢献します。
太陽光発電の“終わり”を、資源循環の“始まり”へ。
環境価値を最大化するリサイクルを通じて、
持続可能な未来へとつなげていきます。
兵庫県では瀬戸内海側を中心に太陽光発電設備の導入が進むものの、専用設備を導入する事業者は1社にとどまっています。
今後、同県でも適正なリサイクル環境の構築が進むことが期待されます。