太陽光パネルのリサイクル事業者や行政動向、最新情報を掲載

中特グループ:使用済み太陽光パネルの受入れ開始

山口県を拠点に廃棄物処理・リサイクルをてがける中特グループでは、2026年8月より使用済み太陽光パネルの受け入れを開始すると公表しています。

本受け入れは、自社リサイクル設備導入を2028年度に控えた第一段階として開始するものです。山口県内及び近隣エリアの使用済み太陽光パネルの廃棄を予定している事業者様等のお困りごとを、回収・運搬から処分までワンストップで対応いたします。

引用元:中特ホールディングス

同社では、太陽光パネルリサイクル事業の開始にむけてリサイクル装置を導入すると発表されており関連トピック、2028年度以降は自社で導入した処理設備によりワンストップサービスを予定しているとされています。

既に瀬戸内海~福岡では多くの企業が太陽光パネルのリサイクルを開始していますが、山口県では受入れを行っている企業は1社のみ(※PVリサイクル.com®調べ)となっています。
今後、同県でも適正なリサイクル環境の構築が進むことが期待されます。

参考資料