株式会社高良は、大型化が進む太陽光パネルを既存の専用リサイクル設備で対応するため、太陽光パネル切断機を独自に開発したと発表しています。
太陽光パネルの大型化が進行する中、既存の専用リサイクル設備での処理に支障が出てきている。
対応するため㈱高良は独自で切断機を開発、大型PVパネルの処理を可能とした。
2,500㎜×1,400㎜のパネルも切断、ガラスわけーるⅢ型で処理可能!!両面受光パネルへも対応引用元:高良
同社では、福島県内外のPVリサイクル関連企業によるワーキンググループへの参画や、グラスウールへのリサイクルなどの取組みも進めています(関連トピック①、関連トピック②)。
全国でリサイクル装置の導入が進む一方で、専用リサイクル装置では対応が難しいケースも増えつつあります。
実際に廃棄パネルを受入れが進むことで、こうした幅広い排出ニーズへの適応がさらに進むことが期待されます。