山口県を拠点に廃棄物処理・リサイクルをてがける中特グループが太陽光パネルリサイクル事業の開始にむけて、リサイクル装置を導入すると報じられています。
各社の報道は有料記事のため、内容の詳細については確認できませんが、2028年度の稼働を目指すとされています。
現時点、県下では専用装置を導入した事例は無く(PVリサイクル.com®調べ、導入検討中企業は有り)、県内発の導入が見込まれます。
瀬戸内海~福岡の地域においては、既に多くの企業が太陽光パネルのリサイクルに参入していますが、山口県では現在1社のみとなっています。
今後、同県でも適正なリサイクル環境の構築が進むことが期待されます。